セミリタイア仲間に年の差は関係ない

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記念すべき100記事目です。ほぼ1年で100記事到達に感無量です。

キムさんのブログでも紹介がありましたが、12/29に大阪でキムさんと食事をしました。

お互いドリンクバー込み700円で4時間も話し込みました。(サイゼリヤさんごめんなさい)

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仕事が人間性を歪める

仕事人間の方たちを「意識高い系(笑)」と小馬鹿にしてた自分がまさかセミリタイアに関しては「超意識高い系」だとブログで言及されてビックリ!

確かに会社の人とこれほど熱く語ることはあり得ません。

それに私からするとキムさんが職場の飲み会でぼっちになっているなんて信じられません。

饒舌でユーモアもあって自分にとってはとても居心地の良い人です。

そういえば自分も職場外での活動で「カズさんって実は結構しゃべる人なんですね。」と同僚にちょくちょく言われます。

私は仕事中は背中を丸めて死んだ魚のような目をしてボソボソ話しているから誰も寄り付かなくて当然ですね。

結局、仕事がキムさんや私の本来の人間性を殺してしまっているのでしょう。

同じ目的を持った仲間の存在

また、私とキムさんは8歳年の差がありますが、お互いその年齢差は全く気にせず楽しく話せました。

その中で出所後初のTV出演で話題になった清原和博被告について話題になりました。

私の清原和博のイメージといえばPL学園時代のほっそりした爽やかで甲子園で豪快なホームランを打ちまくっているイメージ。

そしてドラフトで巨人に裏切られて涙し、さらに翌々年に日本シリーズで巨人を倒す直前に感極まって一塁ベース上で突如泣き出したあの純粋な姿。子供心に感動したのを覚えています。

1985年ドラフト会議での清原(引用:週刊ベースボール http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=002-20160314-02)

1987年日本シリーズ第6戦9回表の清原(引用:ムビコレhttp://movi-colle.jp/mypages/52/57)

しかしキムさんの清原和博像は巨人時代にスキンヘッドでピアスをして日焼けし周囲を威圧しまくっていた番長清原のイメージだそうです。

この話をした時にハッと自分とキムさんはかなりの年の差があったことに気付かされました。しかしお互いかしこまったり上下関係を気にするというようなことはありません。

先日のクロスパールさんとのオフ会では一転自分は最年少でしたが、全然肩肘張らずに先輩方とお話できました。

こういう人間関係って本当にいいですね。

これからもセミリタイアに向けてドンドン年齢差も利害関係も関係ない繋がりを作っていきたいと思いました。

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コメント

  1. 年齢もそうですがいろんな垣根を越えても、自然体でいられるのがいいですよね。

  2. 年の差を考えたことはありませんね。
    年上でも年下でも同様に接しているし、そもそも年齢を聞くこともほぼ無いです。
    年齢や性別、会社の役職など属性にこだわる人間にロクなのはいませんから。
    セミリタイア界隈はそういうのがどうでもいいという人が多くてラクですね。

    • カズ より:

      おお!!招き猫の右手さんからコメントいただき大変嬉しく思います。
      全くその通りですね。
      僕も早く会社の属性を捨て去ってそちらの世界に行きたいです!

  3. プライア より:

    社会に出てからは世代が大体同じならあんまり年齢は意識しませんね。
    昔の清原は初々しくて優しそうな印象でしたよね。白武にバット投げたあたりから、やや本性が見え始めてたけどw

    • カズ より:

      白武ではなく平沼ですよね?
      実はブログを書きながら、前兆はあったんだなと思ってました(笑)
      結局西武時代は秋山やデストラーデ、石毛、ナベキュー、工藤が無茶をしないように目を光らせてたのかもしれませんね。
      実際に自分が大将になれる器ではなかったのでしょう。