手際の悪い初老のサラリーマンを見てセミリタイアへの思いを強くする

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また寒いですね。

地球温暖化なんてどこ行ったんやと愚痴りたくなります。

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窓口の初老の男性

先日JTBへ行って旅行の手配に行ってきました。

その日はかなり混雑していたため、予約ボタンを押して自分の番を待っていました。

「31番さんどうぞ」という呼び出しがあり、受付に行ってみると50歳代の初老の男性が立って一礼していました。他の窓口の女性たちがぶら下げている名札のヒモの色が違っています。

「おお、エライさんが対応してくれるのか。こりゃ安心だな」と思いながら着席。

しかし会話をしていてもどこかチグハグでPCのキーボードも右手の人差し指だけでノロノロとデータを打ち込んでいます。

すると突然おじさんはフリーズしてオドオドしながら隣の窓口の女性に何かを尋ねていました。女性からは若干軽蔑の目で見られながら教えられていました。

ようやく私は気付きます。「ああ、このおっちゃん派遣社員か契約社員やな。」

多分、色々あったんだろうけど家族のために仕事をしているんだろうなあとアタフタする姿を見ながらこの男性のバックグラウンドについて勝手に思いを馳せます。

ようやく手続きが終わって後は支払いだけになり、クレジットカードでの支払いをお願いしました。

男性は私のクレカを何度もスキャンしていますが読み取る気配がありません。たまらず私が「上下反対ちゃいますかね?」と言うと、「ああ、逆でした」と苦笑いを浮かべスキャンし直しました。

しかしまだ読み込みません。また他の窓口の女性店員に助けを求めると、私のクレカは下から上に端末に噛ませるタイプだったと分かりました。

まあ、正直イライラするぐらいの手際の悪さだったのですが、この姿はまさに会社でのいつもの自分の姿。「お待たせして申し訳ございません!!」と謝ってばかりの男性に私は「いえいえ、慌ててませんから・・・。」と作り笑いで応えました。

所感

あの窓口の男性のオドオドして周囲の後輩に軽蔑の目で見られている姿に未来の自分の姿を重ね合わせました。

若手社員ならば「まあ、まだ慣れてないんだろうな」「初々しいな」で済みますが、初老になってあの姿を見せられると何とも惨めに思えました。

今でもこの男性と近い状況ではありますが、多分このまま仕事を続けていっても、間もなく2,3年単位のたらい回し要員になります。なかなか業務が覚えられずにオドオドしている自分の姿が目に浮かびました。

帰り際、やっぱり自分は一日でも早くリタイアすべきだなあと改めて強く思いました。

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