いきなり胃カメラ(上部内視鏡検査)が決定

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安倍首相が国会で「訂正云々(うんぬん)」を「訂正でんでん」と言い間違えたのを聞いて、飲んでたお茶を吹き出しました。

いくらなんでも麻生さんより酷くないですか??

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激ヤセ

さて、ブログでも触れていますが、年末からずっと胃の調子が悪い日が続いています。

毎週色んな薬をもらっていますが、どれもあまり効いている感じはしません。

新年が明けて元旦のおせち料理を食べてからはずーっと胃に負担の掛からない料理しか食べていません。というか怖くて食べられません。

煮物が消化に良いので、一番手っ取り早いコンビニのおでん、そして定番のおかゆ、雑炊の毎日が続いています。たまに調子の良い時は普通の白米やうどん。

お陰様で体重が勝手にどんどん落ちてくれました。

昨年の12/21時点で68.4kgあったのが今や64.8kgまでダウン。どうやらこの辺りで体重の低下も底を打ったようです。アゴや首周りがスッキリしましてズボンのベルトの穴1個分ウエストが縮みました。

きっと今日にでも実家に帰ったら両親から「シュッとして男前になったな~!」と褒めてもらえることでしょう。

しかし不思議なもので、あれだけ脂っこいものや甘いものが大好きだった自分がしばらく食べていないと全くそういうものを食べたい気がおきません。ああいった食べ物もある種麻薬のようなもんなんでしょうね。

胃カメラを決断

昨日また受診したのですが、内科の先生が「逆流性食道炎の可能性が高いね。一回内視鏡で見てみますか。」と言いました。

一瞬躊躇しましたが、「どうせ今年のどこかで胃カメラを飲むつもりだし、今年やるべき100リストの目標に入っているからええか」と首を縦に振りました。

予約の関係で来週の朝イチに決定しました。

トラウマ

実は10年前に一度だけ胃カメラを飲んだのですが、非常に嫌な思い出が残っています。

あの時も謎の吐き気が何週間も続き、念のため胃カメラをやっておこうということになりました。

街の開業医で検査を受けたのですが、麻酔(鎮静剤)は無しでした。

先人たちの経験談からこの検査の得手不得手はかなり医師の腕や個人の感受性で差があると感じていました。

自分は苦手な方の予感をしていたのですが、そもそも吐き気が治まっていない状態であんなもの飲めるはずもありません。管が喉に来たところで「ウェ~!!!」とえづきまくって両手を上げてギブアップしました。

先生は淡々と紹介状を書き始め、○○市の総合病院なら鎮静剤有りで検査してくれるからそっちに行ってくれと言われました。

改めて総合病院で鎮静剤を打ってもらったら殆ど意識を失って問題なく検査ができました。

ちなみに結果は全くの異常なし。そこから「自分はどこも悪くないんだ」と言い聞かせて自然と治癒していきました。今回もそれを狙っての検査です。

脳ドック

検査に向けて

今回の検査も鎮静剤有りを希望したので心配はしていませんが、どうしてもその前の失敗したイメージが強く残っているためやはり緊張が収まりません。

何も異常がないことを祈りつつ、検査の過程から結果を後日また報告します。

年明けから救急外来に掛かったりしてかなり医療費がかさんでいます。胃カメラだと5,000円位かかるのかなあ・・・。

今年は節約元年と銘打ったんですがいきなり出鼻をくじかれました。

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