リタイアを10年以上も先の目標にするのは辛すぎる

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WBCに熱中しすぎてまたまたブログが疎(おろそ)かになっていました。

さて、セミリタイア界隈のブログを眺めていると様々な人がいます。

大きく分けると既にリタイア生活に入っている人とリタイアを目指している人に大別されます。

私は後者に当たる訳ですが、セミリタイアを目指している人にも色々な層があります。

時間軸の切り口から見てみると、もう手が届くところまでリタイアが迫っている人もいれば私のように5年後を目標にする人、10年以上先を目標にしている人もいます。

よく読んでいるブロガーさんの中には10年後、15年後を目標に設定されている方がいます。

これはもう私から見れば尊敬の念を抱かざるを得ません。

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意識の変化

私はほぼ1年前に6年後のセミリタイアを決意したのですが、それからは明らかに仕事のモチベーションが下がりました。

今の仕事の頑張りが将来のセミリタイアに繋がりにくく、プロ野球選手になりたい少年が10年後にプロにドラフトされるために辛い走り込みや筋トレ、素振り、投げ込みを行ったりすることとは話の次元が違います。

リタイアを決意してからというもの、仕事を不完全で放り出したり、すぐにできませんと言ったりと能力が低いだけではなく業務態度も著しく悪くなりました。

5年後に辞めるといってもこんな感じです。これが10年先になるとどうなるのかゾッとします。

仕事が得意な人なら10年以上低モチベーションでも乗り切れるでしょうが、私のようなそもそも仕事に向いていない人間にはあまりに辛すぎます。

先日、このブログでもお馴染みの金村圭介さんがセミリタイア計画を前倒しされました。ブログ開設当初から二度目の前倒しだそうです。

金村さんは26歳ぐらいから早期リタイアを意識し始めたそうです。やはり長く低モチベーションで仕事を続けていると何とかリタイアを短くしていく方向に意識が変化していくのでしょう。

理想の早期リタイアとは

アーリーリタイヤーの方はこのパターンが多いようですが、理想の早期リタイアとは、コツコツ目の前の仕事をこなしながら資産形成に励み、あるタイミングでセミリタイアという選択肢にハッと気が付いて直ぐ、もしくはさほど長くない先にリタイアするというのがベストだなと感じました。

さすがに10年以上先のセミリタイアを目標に定める人は何か他に仕事のやりがいを持ってみてはいかがでしょうか。

とは言っても仕事が嫌いだからセミリタイアするので悩ましいことだとは思いますが・・・。

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