男の嫉妬

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-shared-img-thumb-C824_hartkillshot_TP_Vさあ明日から休みですね!実は一週間で一番気分が高揚しているのは金曜日の夜かもしれません。ノッているゾーンを利用してブログを書きます。

先日のブログでも述べた通り、充実した週末を過ごすために今日は1時までに床に就きます。(この記事は予約投稿しているため、書いているのは前日です)

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昇進候補者決まる

私の会社では係長昇進のためには年度末(3月上旬)の昇格試験にパスしなければなりません。

試験は誰でも受けられるという訳ではなく、マネージャーから推薦された者にしか受験資格を与えられません。

合格率は90%以上なので試験結果よりもむしろ誰が試験を受けられるかで毎年悲喜こもごものドラマが起こります。私自身も同期に遅れを取ったので、ドラマの渦中の人の気持ちがある程度分かります。

私は端(ハナ)から出世する気はないので、同期に置いて行かれたりデキの良い後輩に飛び級で追い抜かれても全く悔しくはありませんでした。

但し、部署内では誰が推薦されて誰がされないという噂はあっという間に広まりますので、さすがにバツは悪かったです。試験期間中に周りが自分に気を使っている態度に露骨にこっちが伝わってくるのが嫌でしたね。

私の部署では今年は4人で1~2個の椅子を争うとみられていましたが、本日試験受験者が明らかになったようです。

荒れる後輩

私にはこんなヘボの先輩と仲良くしてくれている後輩がいます。彼は順調ならば今年受験資格を得られる世代でした。

ここ1ヶ月は声が掛かるかどうか、かなりソワソワしている様子が見て取れました。

今日はたまたま退社するタイミングが合ったので途中まで一緒に帰りました。

その中で自分は声が掛からなかったと告げられました。

最初は穏やかな口調だったのですが、だんだんと語気が荒くなりやがてマネージャーへの人格攻撃を始めました。

「あの人は能力がなかったのにたまたまポストが空いてたからマネージャーになれただけだ!」と毒ガスを吐きました。

ついには昇格試験を受けることになった同期にも刃が向く始末。

「俺があいつより劣っているはずがない、あいつはマネージャーに気に入られてるだけだ!」と。

「ああ、もっとゴマをスッておけば良かった」とか、「異動願を出しておけば良かった」など愚痴が止まりません。来年昇格リストから漏れたら転職するとまで言い出しました。

いつもは自宅近くでそれぞれ別の道に分かれるのですが、しばらくその分かれ道で足をとめて私に不満を言い続けました。

男の嫉妬というものを見た気がしました。

その後輩の世代は同期が多く、来年でも受験資格を得られるかは微妙なところです。

別れ際に私から後輩には「来年はぶっち切りの成果を上げて堂々と昇格してやれよ」と励ましました。

傍観者の気楽

自分は出世には全く興味が無かったので彼の悔しい気持ちはよく分かりません。

彼のような上昇志向があり一生懸命仕事をしている人にとっては耐え難い屈辱なんだろうなあ。

ちなみに私の会社では係長で出世の芽がない人が大量に滞留しています。

私も3年前に係長になっていよいよ完全に出世に興味を持たなくて済むようになりました。

さらに早期リタイアを決意して欠片(かけら)も興味が無くなりました。

ヘボで出世に全く興味が無い自分には彼らの屈辱感は微塵も分かりませんし、分からぬままサラリーマン生活から退場します。

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