鎌倉旅行記②(エルフェンリート聖地巡礼紀行 ~2日目:佐助稲荷神社~銭洗弁財天~鶴岡八幡宮~由比ヶ浜~長谷~)

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さて、1日目は結局どこにも行けず、まだ鎌倉に来た気がしませんでした。

当初予定していた鶴岡八幡宮に行けなかったので改めて2日目に組み込むことにします。

幸い前日の荒れた天候とは打って変わって透き通るような快晴!気温こそ10度前後でしたが、風もなく最高の巡礼日和になりました。

昨日の感覚から今日のルートでは江ノ電は使わずに全て徒歩で回れると判断しました。

結論から述べると、2日目の行程は以下の地図のようになります。

見難くてすみませんが、Mapの仕様上お許し下さい。

①赤い矢印:D地点(ホテル)→B地点(佐助稲荷神社)

②緑の矢印:A地点(佐助稲荷神社)→B地点(銭洗弁財天)→楓荘

③ネイビーの矢印:楓荘→B地点(阿仏尼の墓)→C地点(鶴岡八幡宮)→D地点(ホテル)

④紫色の矢印:D地点(ホテル)→E地点(由比ヶ浜海岸)点線に沿ってB地点→C地点(長谷駅近辺)→D地点(ホテル)

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佐助稲荷神社

この巡礼で一番行きたかったところは何といっても最初に好きなシーンで挙げた佐助稲荷神社です。体力があるうちに行っておこう、とLILIUMを聴きながら颯爽と佐助稲荷神社へ向かいました。

途中、鎌倉屈指の観光地である鎌倉大仏の横を通りますが華麗にスルー。後日、友達に鎌倉へ行って大仏を見ていないことを話すと、「鎌倉に行って大仏を見に行かないってお前は一体何考えてんだ?」とキョトンとされました。巡礼者は世間では一般的な観光名所には冷淡です。

ホテルから西回りで佐助稲荷神社に向かうと、途中で見覚えのあるトンネルを目にします。

第4回でユカがコウタにグーパンチを浴びせて楓荘を飛び出した後にトンネルを歩く描写がありました。しかし、この辺りにはそれらしきトンネルがいくつもあるので、この写真がズバリそのトンネルだとは断言できません。

標識に沿って佐助稲荷神社へ向かうと、神社の裏口に到着。かなり勾配のきつい坂とボコボコの獣道を通ってロープに掴まりながら崖を降りて念願の佐助稲荷神社に辿り着きました。

ちなみに私が来たルートは「第6回:衷情」でコウタとユカがにゅうを探しに来たルートと同じです。一般的に裏口から入ることは考えにくいのですが、楓荘が極楽寺近辺にあるのならば、そのルートも納得がいきます。ちなみに原作では2人はにゅうを佐助稲荷神社ではなく成就院で発見します。

ここに着くまでにかなり体力を消耗しましたが、足を踏み入れると激しく心が揺さぶられます。アニメで見たあの鮮やかな赤色の佐助稲荷神社の旗が視界に飛び込んできたからです。

疲れも一気に吹き飛び、超ハイテンションで所構わずパシャパシャと写真を撮りまくりました。観光客にこのオッサンは何をニヤニヤしながら写真を撮ってるんだ?と思われたかもしれません。

この画が境内の右側か左側か議論がありましたが、お賽銭箱の位置からほぼ右側で間違いないでしょう。

向きが逆でした。

噂通り、鳥居が一部無くなっていますね。思ったより狭く小さく感じました。

顔を壊された狛犬も健在でした。

後から反省するならば佐助稲荷神社へ行く時は、緩やかで道もしっかりしている東回りで来るべきでした。いきなりかなりの体力を消耗することになります。

銭洗弁財天、楓荘

Wikipedia-銭洗弁財天宇賀福神社より

佐助稲荷神社で興奮したまま次の銭洗弁財天へ出発です。ここはOVA特別編:「通り雨にて或いは、少女はいかにしてその心情に至ったか?」に登場するシーンですね。

GoogleMapに従ってしまったため、遠回りで正門から入りました。

さすがにここはエルフェンリートに関係なく立派な観光名所の1つなので観光客が非常に多かったです。なんとか人が入らないタイミングを伺いますが、なかなかシャッターチャンスは訪れません。

看板の内容が、ザルは左側の「台」となっていたのが「カゴ」に変わっています。

続いて裏口を抜けて再び佐助稲荷神社方面へ歩いていくと普通に民家があります。とある階段を降りてクルッと振り返るとビックリ仰天!何度も目にした楓荘へ続く階段でした。

本当に民家の横だったんだ!とまたまた激しく興奮します。但し、この先には楓荘のような民家はありません。楓荘を突き止めた有志はまだいないようです。

鎌倉市のマンホール。この画は「第1回:邂逅」で出てきたものです。写真のこの階段のマンホールをモデルにはしてなさそう。

阿仏尼の墓、鶴岡八幡宮

Wikipediaー鶴岡八幡宮より

もう14時を過ぎていましたがなぜかお腹が空かず、昼食を食べず鶴岡八幡宮へ出発。そういえば「第9回:追憶」でコウタとルーシーが子ども時代に雨宿りした阿仏尼の墓があったことを思い出します。

まず「第6回:衷情」でルーシーがバイト帰りの女子大生?を脳内出血させたトンネル。先述の通り、近辺には似たようなトンネルがたくさんありますので確定はできません。

稲荷大明神へ向かうと道沿いにあっさりと阿仏尼の墓を発見。

アニメでは奥まった位置にありますが、実際は道路から殆ど距離のないところにあります。車がすぐ横を普通にビュンビュン走っていますので、写真を撮る時は注意が必要です。

続いてそのまま鶴岡八幡宮へ。さすがに観光客や学生でいっぱいでした。

改めて家に帰ってから「第9回:追憶」を見直して気付いたのですが、アニメには民家が映っています。ということはもしかしてここは鶴岡八幡宮ではなかったのでしょうか?再調査が必要かもしれません。

こんなところで大量殺戮事件なんて起こったら何日も全国ニュースやワイドショーで取り上げられるだろうな、と思いを馳せながら散策しました。

特に撮影ポイントは無かったので、お参りだけしすぐに退散。源氏の氏神様を拝観できて大満足です。

やっとお腹が空いてきて食べ物屋を探しましたが、高いところばかりだったので、そのままホテルへ戻りました。最寄りのコンビニで弁当を買ってホテルで遅い昼食をとります。

由比ヶ浜、長谷

Wikipediaー由比ヶ浜より

ホテルで食事を終え、一旦くつろいでしまったので今日はもうおしまいにしようかと思いましたが、このままでは明日の日程がキツくなってしまう、と力を振り絞って由比ヶ浜へ出発します。

気合を込めて湘南乃風の「DON’T BE AFRAID」を聴きながら歩いていたら曲が終わる前にあっという間に由比ヶ浜に到着。季節柄、人が殆ど居なかったのでこの時期に来て正解でした。

もちろん船の位置などは当時から変わっているので、「第2回:掃討」で坂東とルーシーがどこで決闘したのかは分かりません。適当にバシャバシャ撮っていきます。

「第1回:邂逅」でコウタとユカがにゅうを助けたシーンはこの辺りでしょう。でも角度的にどうしてもアニメと一致させるのは無理でした。

続いて「第2回:掃討」でユカが自宅から飛び出してコウタを探しに行く途中の長谷駅近辺。

踏切近辺のお店は一部取り壊し中でした。当然ですが時代と共に変化していきます。

そしてまたもや興奮したのが「第4回:触撃」で登場したこの踏切。若干角度をミスっていますね。踏切の遮断機や標識の配置も微妙に変わったようです。

すぐ横が民家なので変な目で見られないよう、速やかに撮影を終えました。撮影中に夕食を料理する良い匂いがしてきます。ホント、それぐらい近いです。

一部取り逃した風景もありましたが、日が暮れて来たので忸怩たる思いで断念。

食事など

18時半頃にホテルに戻りました。なんとこの日の歩数はFitbitを購入以来最多の2万歩を達成!2万歩を超えるとこんなスペシャルな画面で祝福してくれるんですね。

この日はたまたまWBCがやっていたのでノンビリとTV観戦。

近所にあった「鎌倉ラーメン一閑人」で夕食です。まるでカフェのような雰囲気のラーメン屋で不思議な気分でした。

トントロチャーシュー麺塩らーめんを食しました(写真が汚くてすみません)。細い麺が特徴で十分に空腹を満たせました。

帰って大浴場でゆっくりとお湯に浸かりこの日の汗を流しました。

一部撮り逃したところもありましたが、生まれて初めての聖地巡礼は大満足の1日でした。

次の日はいよいよこの物語の原点ともいうべき極楽寺駅に行きます。

(③に続く)

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