会社を辞めてもやることがない人が羨ましい

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会社を辞めてもやることがない人が羨ましい
今日も一日中ため息をつきながら仕事をしていました。明日の休みが本当に嬉しいです。

さて、今日はニートの日(2月10日)だったとか。私もこの日を心から祝える日が早く来ることを待ち望んでいます。

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一般人?の早期リタイアに対する考え

副題の通り、私は仕事が大嫌いでお金さえあれば明日にでもリタイアしたいです。

会社の同僚には私のリタイア願望についても、また勤続20年早期退職制度を使う予定であることも話していません。

しかし、仮定の話として早期リタイアの話題をすることはあります。

家庭持ちの同僚はそもそも仮の話としても成り立たないと言ったり、家で一日中ゴロゴロすることを家族が許してくれないと言います。

一方で独身の同僚はどうかというと、会社に行かなくても良くなったら、毎日何をして過ごしたら良いか分からないと宣(のたま)われます。

それも1人や2人の話ではなく、老若男女問わず(そんなに「老」な方はいませんが)同じ意見です。

それどころか既婚独身問わず定年後も働き続けたいという人も少なくありません。

私からすれば全くもって信じられない話です。

「君たちどんだけ暇人なんや!?」

リタイア後の生活の妄想

私はプロフィールにも書きましたが、「リタイア後の生活を妄想すること」が趣味です。これは昨年、早期退職を決断した頃から増えた新たな趣味です。

私の場合、リタイア後は野球中心の生活になりますが、そんなにお金が掛かる話でもありません。

野球関係のみならずリタイアしたらあんなこともしたい、こんなこともしたい、こんな毎日を送りたい、と妄想が始まるとワクワクが止まりません。

しかし、違う見方をすると、こうやっていつまでも働きたい人たちのお陰で、自分たちアーリーリタイヤ―は退職後に安い税金と手厚い社会保障で人生を楽しむことができるとも言えます。

もちろんこれからの時代がどうなるかは分かりませんが、早期リタイアが異端の考えであってくれる限り私たちは負担が軽く生活していけます。

7年後の今日に向けて

仕事が人生の中でいつまでも必要不可欠という考えの方を尊敬し、心から羨ましく思います。

結局、私のような真剣に早期リタイアを目指す人間がそもそも変わり者なんでしょうね。

7年後の2023年2月10日にこのニートの日を盛大に祝うイベントを考えておきます。

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コメント

  1. PHY より:

    初めてコメントさせていただきます。
    PHYと申します。

    物販事業を行いながら、
    ブログを運営している者です。

    私も筆者さんと同じような感覚で、労働が大嫌いなので、
    『リタイヤしたらやることがない』という感覚は全く理解できませんね^^;
    まあ私も異端なのかもしれません(苦笑)

    ただ現実的には、
    早期リタイヤ派が多数派になってしまうと
    社会が立ち行かないかもしれませけどね。

    お互い労働から一刻も早く解き放たれることを
    妄想しましょう。

    楽しく読ませていただきました。
    ありがとうございます。

    ブログのランキングの応援させていただきました。

    私のブログもランキングに参加しておりまして、
    お時間あるときにでも遊びに来てくださると嬉しいです。

    では失礼します。

    • カズ より:

      PHYさん
      コメントありがとうございます。
      記念すべきこのブログのコメント第1号です!
      申し訳ございません、第2号でした。

      こんな底辺ブログにコメントなんて・・・、きっと出合い系とかアフィ誘導とかマルチ系の書き込みかなとうがってしまいました。
      すみません。

      誰か1人でも自分のブログを期待してくれている、と思うと更新のヤル気が増してきます。
      是非PHYさんのブログを訪問して、応援させていただきます!

      お互いリタイアに向けて突き進んでいきましょう!