プライドが高いから聞けないんじゃない

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「僕って本当に人に聞くのが苦手なんですよ。」が口癖のカズです。

5月が終わりかけているのにも関わらず、まだ5月病が治る気配がありません。

今日も出勤ギリギリまで会社を休もうかなぁ・・・と、スマホの画面に上司の電話番号を表示させては閉じるということを何度も繰り返していました。

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コミュ障の宿命

口癖の通り、私はとにかく人に物事を尋ねることにものすごいストレスが掛かります。

そのことを友人に話すと、「頼まれた仕事が理解できなくて聞き直すことが恥ずかしいんだろ?カズはプライドが高いんだよ。くだらない見栄なんてかなぐり捨てて聞き直すんだよ」という大体似たようなアドバイスで返されます。

また、「(上司などが)忙しそうにしていて聞くタイミングが分からない」という人もいるでしょう。

しかしそうではないんです。

入社以来、仕事で散々失敗して叱られ小馬鹿にされてきました。ですので、むしろ恥をかくことには抗生物質が効かないスーパーバグのように「恥掻き耐性」がつきました。

ではなぜ聞けないのか?その答えは「聞きたくないから聞けない」としか言いようがありません。自分でも分からないのです。

三つ子の魂百まで、「なぜ私が阪神タイガースのファンなのか?」という問いと同様、幼少期から身に付いた性質というしかありません。

要はこれぞ真のコミュ障ってことなのでしょう。

例外

但し、例外があります。それは自分の身に強い危機を感じた時です。

もう身の危険を感じたら所構わず、或いはスマホの電話帳から少しでも解決のヒントになりそうな人を片っ端から必死に探して聞き回ります。

いつもこれが出来たらさぞ私のサラリーマン人生はもっと充実したモノになるのでしょう。

でも、こんな感じで毎度毎度「乾坤一擲の精神」で人に聞いていたらとても身が持ちません。セミリタイアしたらあっという間に死んでしまいます。いや、それまですら持たないかもしれません。

デキリーマンの方、こんな変わった奴もいることを心の片隅に置いて欲しいです。そんな同僚を見かけたらソっと手を差し伸べてやって下さい。

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コメント

  1. 危機が迫ったときだけ、聞けるのならそれでいいんじゃないですか?
    普段そんなに誰かに何かを聞くことはないと思うんだけど、違うかな。

  2. のんびり屋 より:

    仕事を休みたくて仕方ない気持ち・・・

    僕も痛いほど分かります。

    5月病ほど嫌なものはないですね。

  3. 今はパソコンでもスマホでも色んなことがググれば解決できるようになったから比較的楽な時代になったんじゃないでしょうか。
    昔は仕事だけでなく、色んな局面で人に聞きまくることが多かったんですけど、今はすっかりなくなりましたね。
    グーグル先生は何事においても誰よりも詳しいですからね。