上司と同僚に詰められた

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大雨の一日でした。本当に最近は天気がメチャクチャですね。

実は昨年の10月に仕事でテンバっていたこともあり歯医者の予約をすっぽかしてしまいました。その歯医者のHPには「無断キャンセルした方は今後の診療をお断りします」とHPに書いています。

コミュ障の自分はなかなか再予約の電話はできず、4ヶ月以上そのままにしていました。

先週から歯が痛み始めたので意を決して電話したら、何事もなかったかのようにアッサリと予約できました。

案ずるより産むが易し、分かっちゃいるんですがなかなか電話できなかった自分が本当に嫌になります。

詰められる

最近のブログでもしばしば述べている通り、本当に最近は仕事を辞めたくて仕方がありません。よって、年が明けてからは特に業務が滞りがちで生産性が非常に悪い状態です。

私の所属するグループでは週に1回進捗確認ミーティングがあります。

私の説明する順番になって「あれもできていません、これもできていません。」とありのままに状況を説明しました。

「お前は一週間一体何をやってたんだ!!」とリーダーと同僚に厳しく責め立てられました。

さすがに「セミリタイア生活の妄想や今辞めた時の退職金、税金の計算をしていました。」とは口が裂けても言えません。

国語辞典より

これを所謂(いわゆる)「詰められた」という状態のことをいうのでしょう。いつの間にかこの言葉が一般的に使われるようになりました。

私のイメージとしては極道の世界で使われるイメージです。

goo辞書でも「詰める」でこの使われ方にぴったり合致する意味はありません。

あえて言えば7と12のアでしょうか。

将棋などで、王将の逃げ場がないようにする。「王手王手で敵玉を―・める」

12 (動詞の連用形に付いて)

㋐身動きできないような状況に追いこむ。行きづまらせる。「問い―・める」「追い―・める」

最近「ヤバイ」などの極道用語が一般人にも使われるようになりました(しかも意味が変節して)。

結局早く仕事を辞めるしかない

まとまりのない文章になりましたが、サラリーマン生活をしている限り詰めたり詰められたりすることは避けられません。

さすがに来週は妄想に逃避せず、真面目に仕事しなければと焦っています。

早く「詰める・詰められる」のないセミリタイア生活に入りたいものです。

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