退職を決意(条件付き)

のっけから刺激的なタイトルになりました。

もうキーボードの打つ手の震えが止まりません。

ブログを始めてからずっと辞めたいを連呼していましたが、とうとうわずかに繋がっていた緊張の糸が切れました。

不幸の始まり

今年度(去年の4月~)から、新しい領域の業務に取り組んでいます。

配置換えの目的は、定年の近い技術専門職の方からその領域のスキルを私に伝授させることと想像します。

マネージャーが親心としてヘボでダメな社員の私に、何とか会社での居場所を作ってあげようと考えたのでしょう。

私自身も性格的には広く浅くよりも狭く深くのタイプなので、もしこの領域にハマればナイス人事でした。

しかし当然ですが、その領域には全く興味がありません。

そもそも仕事になった時点で私はあらゆることに拒絶反応を示すので、全く余計なお世話の配置換えになってしまいました。

新しいその技術専門職の上司(グループリーダー)は職人肌系でマネージメント能力が全く無い人なのでコミュ障の私には非常に手強い相手です。

ご多分に漏れず彼の仕事は超属人化しており、装置の使い方やノウハウは全部彼の頭の中に入っていてマニュアルは全くありません。

ただでさえ興味のないことに対しては覚えが悪い私がそういう人と組むと業務が滞りまくりになります。

また、彼はマネージメント能力もないので、彼の照査のもとでマネージャーへの報告や他部門との折衝をするとダメを出されまくりで心身とも疲弊し切っています。

やってられっか!!

先日、装置が故障し、私自身で修繕をしなくてはいけなくなりました。

私が興味がない+ドン臭いこともありミスをしまくりで上司から10回ぐらいタメ息をつかれ呆れられました。

僕はこんな顔ではありませんが

僕はこんな顔ではありませんが

1年間ほぼこんなことを繰り返しです。

作業をしながら「こりゃもうダメだ、これ以上こんな業務を続けていたら6年どころかすぐに潰れてしまう」と悟り、ついに意を決してマネージャーと話し合いの時間をもちました。

私は基本的に流されるがまま、言われたことに特に反対もせず・意見も述べずのサラリーマン生活を送ってきました。

コミュ障の私がマネージャーに意志を表明することはよっぽどのことと思って下さい。

定時後にマネージャーに会議室に来てもらい、「この領域の業務は今年度限りにしていただきたい。来年度は以前にやっていた領域の業務に戻して欲しい」と直談判しました。

マネージャーは「分かった。できるだけ意に添えるようにする。但し、部門内調整の関係で来年度も引き続きこの業務を担当してもらうかもしれない。」と言いました。

退職準備に入る

つまり100%配置転換の確約がもらえせんでした。

もう耐えられません。もし4月から引き続きこの業務をやれと命じられたら退職することを決意しました。

こんな罰ゲームのような日々をもう1年以上過ごすことはさすがに人生の浪費です。

もうやりたくないことを我慢してやることに疲れました。

早期リタイア計画は根底から崩れますが、そこは自分で決めたこと、人生を設計し直します。

とは言え、とりあえず3月いっぱいまでは耐えます。

今週末から早速、今年やるべき100リストの1つ「不本意にも明日仕事を辞めなければならなくなった時にすぐに退職できる準備をしておく(手続き、税金、退職金、失業保険等)」に取り組みます。

辞めるにしても最大限お金をもらえて税金や保険料が最小限で済むタイミングを図ります。

闘将・星野仙一のように表面的には激情家、腹の中では計算高い策士家のように振る舞います。

でも今日は本当に仕事に行きたくないんや!!
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