「させていただく仕事」など俺にはない!!

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今日も生産性が著しく悪い一日でした。

本当にもう辞めたくて辞めたくて仕方がありません。

また意味もなく今年辞めると住民税はいくらになるかの計算をしていました。

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違和感ある表現

最近耳につく言葉として「~させていただく」という表現があります。

少し前までは「ここ一番で使うとっておきの謙遜表現」という位置付けだったように思います。

今日は同僚何人かのプレゼンを聞く機会がありました。皆さん口を揃えて次のような表現をしていました。

  • 「私は○○という業務を担当させていただくことになりました。」
  • 「私はCさんと一緒に仕事をさせていただきました。」

聞いていてどこか違和感が拭えません。

次のような疑問が湧きます。

え、Aさんは上司に「この業務をさせてください!!」ってデコチンを地面に血が出るほど擦り付けて頼んだんですか?

ほう、Bさんは嫌がるCさんの腰にしがみついて「一緒にやらせて下さい!!」って頼んでようやく一緒に仕事してもいいよと許してくれたんですか?

私が「させていただく」という表現をする場合はこれぐらいの大事が起きた時です。

もちろん、内情としては上司が単に部下にその仕事をやれと命令したに過ぎません。

私は仕事をさせていただきたくない

私は能動的に仕事を取りに行くことはありませんので、会社では一生「○○という仕事をさせていただきました」等の表現を使うことはありません。

おっと、退職する時は上司に「退職させていただきます」というかもしれませんけどね。

一応ミッションを与えられてる状態で仕事を投げ出すわけですから。(労働者はいつでも会社を辞める権利があると考えれば不要ですが)

リタイアして心に余裕ができ、困っている人を見かけた時に「お手伝いさせて下さい」と本心からこの言葉を使って手を差し伸べられる日を夢見ています。

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