給与体系改悪によりリタイア計画の変更が必要かも

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汗ばむ陽気が続きますね。

この暖かさとは裏腹に、会社ではトンでもない爆弾が投下されました。

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給与体系改正?

本日、経営側から新しい給与制度が発表されました。かなりドラスティックな変更です。

現在、うちの会社は基本的には年功序列型給与体系で降格も事実上ないので、基本的に一度上がった給料が下がることはありません。

しかし、今回の改正?では課長補佐、係長の垣根を取っ払い、アシスタントマネージャーという肩書の下、その時々の役割に従って給与を決定することになりました。

よって、特に50歳を超えた名ばかりの課長補佐は大減給を食らうことになります。

じゃあ、私のような名ばかり底辺係長は影響を受けないのでは?と思うのですが、そうは問屋は卸しません。

なぜかこっそりアシスタントマネージャーの最低給与が係長の最低給与より下げられていました。

これにより来年度から私の月給はほぼ間違いなく下がることになりました。

今回の給与体系改悪は労働組合も全く無抵抗で、グローバル化だのなんだのテキトーな名目で驚くほどのスピードで決定されました。

やがてホワイトカラーエグゼンプション(いわゆる残業ゼロ法案)や、役職関係なく全ての一般職の役職フラット化も時間の問題ではないかと勘繰っています。

リタイア計画が狂う

6年後の早期退職へ向けて全く給料が上がらない場合の年収を想定して退職金を計算していましたが、早くも目算が狂いました。

2022年の状況次第では想定より数百万もらえる額が少なくなる可能性が出てきました。

これで私の早期退職計画は根底から覆りました。

以前、4月に担当業務の変更がなければ会社を辞めると宣言しました。

これはもしかすると、「もう辞め時だよ」という天の声のようにも思えてきました。

そもそも一寸先は闇

今回の件で、公務員でもない限り6年先のことは全く読めないな、と痛感しました。

幸い来月からは残業も禁止になりますし、ブログで頑張ってマネタイズできるか真剣に取り組んでみます。

大変難しいとは思いますが、まずは月1万円稼げるようにコツコツと勉強していきます。

↓Kindle版がオトクな価格になっています。(2016年3月9日現在)

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