54歳の気持ちで仕事に取り組む

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fukidashi_taisyoku_man

桜が満開に近くなりましたね。昨日は会社で花見がありましたが、もちろん私は安定の欠席です。

しかし、やや薄めのコーヒーを飲みながら束の間の金曜夜の幸せを噛み締めてナイター中継を観戦していましたが、阪神タイガースのまさかのサヨナラ負けで寝込んでしまい更新が少し遅れてしまいました。

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新年度スタート

主題の件ですが、弱小社会人さんの記事を読んでヨシ、自分も新年度関連の記事でもアップしてみるかと一念発起してブログを書きます。

一昨日(4/1)から新年度がスタートということで、我が社もたくさんの新入社員が入社式に参加していたようです。

新人たちは4月中は研修センターでみっちり社畜洗脳教育社会人としての薫陶を受け、正式配属前に実習で生産工場でコキ使われて恐らく7月頃にウチの部署にやってくると聞いています。

異動者の挨拶

よって、新人の挨拶はまだ聞いていませんが、他部門から多くの異動者がやって来て昼礼で挨拶していました。

皆さん、自分の前所属部署での業務内容と新部署での抱負を述べていました。

やれやれ、早く終わって業務に戻りたいなぁと下を向いても右足をブラブラさせていた時に、とある若手の異動者の挨拶が耳に入ってきました。

「この部署では新しい分野に取り組みます。5年目ですが、新入社員のようなフレッシュな気持ちで貪欲に知識を吸収していきます」と力強く挨拶されました。

その時は「あー、元気な人がやってきたな。僕ならあんな挨拶絶対できないな」と思ったぐらいでした。

昼礼が終わって実験室に行って作業をしている時になぜかまた彼の挨拶が脳を駆け巡りました。

「彼はあと30年以上もサラリーマンをやるんだろうな~。可哀想に。」

「僕はあと6年の辛抱だ。」

「あ、普通にあと6年で定年を迎える人は今54歳なんだ。」

「きっと彼らはあと6年耐えれば逃げ切れると考えているんだろうな。」

54歳の気持ちで

続けて思いました。

「そうか、僕は今54歳の人と同じ気持ちで仕事をしているんだ。」

「54歳といえば、◯◯さんがそうだったな。」

「そういやあの人、仕事は大してできないけど、ややこしい仕事をうまく避けたり、屁理屈並べて拒否するスキルだけは超一流だもんな~。」

「何かあったら『私はもう先が長くないから若い人にチャンスをあげて』ってのが口癖だよな。」

「よし、僕もその作戦で行こう。」

さすがにおおっぴらに「僕はあと6年だからその仕事はもっと若い人に」とは言えませんが、自分はこの54歳の人を見習ってとにかく仕事は極力他人にやらせる、極力簡単な業務を難しく取り組むという姿勢で仕事に臨みます。

もっとも、よく考えれば新入社員の頃から、あと何年ということは考えずにとにかく投げ出したい、逃げ出したい、辞めたい、ということばかり考えて仕事に取り組んでいましたね・・・(笑)

この記事を書き終えた時に、ちょうどオーディオが大事MANブラザーズバンドの「それが大事」を奏で始めたので僕はそっとリモコンの「▶▶次の曲へ」ボタンを押したのであった。(嘘)

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