仕事音痴

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onchi

気持ち悪いほど過ごしやすい爽やかな日が続いています。

こんな日は仕事なんかほっぽり出して外で運動したいものですね。

そんな清々しい空気とは裏腹に、私は社内で誰よりもどんよりとした負のオーラを放ち続けています。

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金村圭介(旧名:キムミョンギュ)さんのブログから

晩ご飯を食べながらスマホを眺めていたら、私と同じ早期退職の目標を持つ金村さんのブログが更新されていました。

そこには「仕事音痴」という耳慣れない言葉が使われていました。

音痴とはそもそも音感がなく、歌うと音程を外す人のことをいいます。そこから派生して「運動音痴」や「機械音痴」、「方向音痴」のように一般に使われます。

「仕事音痴」という言葉はもちろん造語ですけれども、まさに自分を的確に表している言葉だなぁと思いました。

普通の人から考えれば、何でこんな簡単なこともできないのか。理解できないのか。なぜそういう指示に対して意味不明な動きをするのか。これが大体の仕事音痴の定義になると思います。

今の私がまさにその状態で、仕事を与えられても何をしていいのかさっぱりわからない、わからないけれどもコミュ障なのでなかなか聞けない、聞きたくないので勝手に判断して行動する、相手のメールの意図が分からずトンチンカンな返信をしたり無視をしたりして激怒させる日々を送っています。

ヘタクソなチームメイト君

私は草野球チームに属していますが、チームメイトでどうしようもなく守備が下手な人がいます。彼は打つ方や走る方も上手くはないですが、守備が輪をかけてからっきしダメです。彼はチームの練習・試合はほぼフル参加し、誰よりも熱心に野球に取り組んでいますが、10年近くやっても一向に守備が上手くなりません。

フライが飛んでくると足が千鳥足になって右往左往して落下地点を誤ってヒットにしてしまう。また、奇跡的にグラブに当たっても、土手に当てたりグラブを閉めた状態で掴もうとして、落球する。ゴロが飛んできても高確率でトンネルし、グローブに入れても必ずボールをあさっての方向へ弾きます。送球しても、いわゆる女投げで力のない送球になり、暴投を投げます。

彼のところにボールが飛ぶとチームとして致命的になりますので、せめてイージーボールぐらいは取れるようになってもらおうと、手取り足取り指導をしました。例えば、フライを捕るときは飛んでくるボールに合わせるのではなく、まずは落下点まで走り、ボールを取る直前にグローブを出す。或いは、ゴロが飛んできたら、左足を立てて右足を後ろの方向に地面にべったりつけて股間を閉じて最悪でもボールを後ろに逸らさないようにする。

動作だけを教わっている時はできるのですが、いざ実際にボールが飛んでくると彼は慌てふためき教えられたことが全部頭の外に飛んでいってしまい、同じようなエラーをしてしまいます。

多分彼はどれだけ千本ノックを受けようが筋トレをしようが守備力が向上することはないでしょう。もうこれは「守備音痴」なんですね。

音痴はどれだけ努力してもムダ

私は今まで、彼が野球が大好きで運動神経自体は私なんかよりも遥かに高いのに、なぜ上手くならないのかが理解できませんでした。しかし、金村さんのブログを読み、振り返って自分の会社での仕事ぶりを省(かえり)みると彼がいつまでも守備が上達しないのは仕方ことだと悟りました。

金村さんのブログのお陰で、これからはどれだけ仕事でミスを犯しても「ああ、自分は仕事音痴なんだ」と心に逃げ道を作ることができました。

これからも仕事では一切努力せず、ストレスを溜めずに逃げ切りを図っていきたいと思います。

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コメント

  1. はじめ より:

    初めまして。はじめと言います。
    日々カズさんのブログを読ませていただいてます。
    非常に共感します。
    私もカズさんと似たような境遇です。
    他にこんなことありませんか?
    以下の選択肢でどれくらい自分に当てはまりますか?
    1、人に質問されるとフリーズしてしまうこと多い。
    2、PDCAが回せない。
    3、常識がない。(例えば印鑑はこういう書類の時、日付印か認印かとか)
    4、周りとコミュニケーションをとらない
    5、ホウレンソウがない
    6、相手に対し失礼な言動をとってしまう。
    7、受け身である
    8、全体を見て、仕事を進めることができない。
    9、シミュレーションができない。

    私はすべてですね・・。
    なぜ周りの人は普通にこなせるのか理解できません。

    • カズ より:

      はじめさん
      初めまして。
      申し訳ございません、なぜかはじめさんのコメントがスパムに入っていて返信が遅くなりました。
      質問ありがとうございます。

      これだけで1つの記事になるぐらいのボリュームがありそうなので、独立記事として回答しますね。
      結局全部、該当してます。

      これからも応援よろしくお願いします。

  2. エリオット より:

    いつも読ませていただいてます。^_^
    4月になっても配置転換なければ、退職するとおっしゃってましたが、この記事を見るに退職は回避できたんですね!

    • カズ より:

      エリオットさん
      コメントありがとうございます。
      よく覚えていてくれました。
      課内で配置転換はしてもらったのですが、もっと重く辛いテーマをやらされることになりました。
      多分、このテーマを成功させれば会社からの評価は相当上がると思うのですが、6年後に辞めようと思っている低モチベーションの社員に到底できるような内容ではありません。
      ギラギラした上昇志向のある未来ある若手にやらせるべきでは・・・と言ったらまた大目玉を喰らいました。
      またブログに書こうと思ってますが、本当に割増退職金のためだけに人生の6/80(日本人男性の平均年齢)をムダにして良いのか、日々悩んでいます。
      これからももう少し更新頻度を上げていきます。