ため息禁止令

ため息禁止

梅雨入りしてジメジメとした毎日が続きますね。

実は昨年の忌まわしい業務をいまだに引きずっていて私の心は1年以上梅雨空のようです。

無くて七癖?

今日、会議室からいつものように下を向きながら自分のデスクに戻ってきました。すると私の前の座席に座っているグループリーダーが「おいカズ、そのしょっちゅうため息を吐くのを止めてくれないか?周りのの雰囲気が悪くなってみんなのヤル気を削がれるからさ。クセだから仕方ないところはあるけど」と言いました。隣のオバちゃんも「そうそう、カズさんってホントよくため息吐くよねえ」と呼応しました。

僕はハッとしました。これはクセなんかじゃない、だって家ではため息なんかめったに吐かないし、そんなこと会社外では言われたことがない。

ああ、自分はここまで病んできているんだなと思いました。無意識にため息を吐くことによってドス黒い負のオーラを何とか身体の中から追い出すための自衛本能が働いているんだなあと。もっとも、それがクセだと言われればその通りなんですが。

冗談抜きでメンタルがやられるのも時間の問題ではないかと危機意識を抱きました。

人生について再考

私はアラフォーとはいえ、まだ30代ですが最近は体力的な衰えも感じています。確かに6年後に自由が待っていることは間違いないのですが、この時に心身とも病んでいては意味がありません。

やりたいことを好きなだけできる時間を手に入れても、健康な身体がなければせっかくのリタイアもつまらないものになってしまいます。

本当に貯金がなければリタイアできないのか?薄給でも何か自分に合った仕事がないのか?を改めて考えてみようと思います。

とにもかくにも昨年の残務を片付けなければなかなか深く考えられないかもしれませんが・・・。

あと、気兼ねなくため息が吐ける「喫煙ルーム」ならぬ「ため息ルーム」を確保しなければなりません。

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