早期退職募集を期待するなら突然ドカンと業績悪化するのがベスト

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ふと気付くとリタイアまでちょうどあと6年を迎えました。このメモリアルデーに、皆様(約1名)の熱烈な更新希望に応えて心が折れている中で頑張って記事を書きます。

最近、カネカネ言っているブロガー界隈の連中の本性や醜さを目の当たりにしてゲンナリしております。

しかし本題はそれではなく3日前にボーナスを貰って思ったことを述べたいと思います。

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業績悪化によるボーナス減

先日待望の夏のボーナスが支給されました。予想通りとはいえ、昨年度の業績が悪かったため昨年よりも約1ヶ月分の減額となりました。

今年の第一四半期の業績も思わしくないという噂が流れておりますが、さすがに赤字に転落するまではまだまだ余裕があるようです。

以前、業績悪化にニヤッとしたという内容の記事を書きましたが、当たり前ですがその影響はボーナスでモロに反映されるんだなあと改めて実感しました。

早期退職

私は大企業のリストラのニュースを目にする度に羨ましいというツイートをしています。

私の勤める会社で、もしも早期退職の募集があればイの一番に名乗りを挙げるつもりです。

もちろん今早期退職が募集されると60歳までの資金繰りは苦しくなります。しかし私の仕事へのモチベーションはもはや風前の灯火。

正直、独り身なら残りの人生は心身とも健康であれば何とかなるんじゃないかと思っています。

つまり、自分の肩をソっと押してくれる何かキッカケが欲しいだけなんです。それに早期リタイアする時にある意味一番私の頭を悩ませる両親への報告もリストラされたならば仕方ないなと理解を示してくれるでしょう。

でも貰えるモンはもらいたい

とはいえ、一番の問題のリストラ時の割増退職金額です。残念ながら我が社の前回のリストラの時は対象となった世代は既に定年を迎えて会社には残っていません。また、当時を知っている人もその時はリストラ対象外でしたので他人事だったため具体的な早期退職条件を覚えている人はいません。その中で他社の色々なモデルケースを調べていると前年の年収がベースになるところが多そうです。

問題はこの年収に前年度のボーナスが加算されているのかで結構もらえる額は変わってきます。また、バブル世代の固定費削減を狙って”敵”は着実に固定給にもメスを入れてきており、今後基本給もこれ以上減らされない保証はありません。

まとめ

以上より、業績がジワリジワリと下がっていく中でリストラが断行されると、”その時”に割増金がかなり下がってしまいます。私の勤める会社は業績連動賞与なので、年収ベースだとモロに割増金に効いてきます。また、少しずつ業績が下がると固定給も削ってくるでしょう。

よって、20年前のバブル崩壊時に行われたリストラ時のように、ソコソコの業績で推移している中で突然ドカンと急降下してリストラが断行されるのがベストだと分かりました。

今年、シャープのような突然の業績悪化を期待しながら下を向いて会社に行きます・・・。

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コメント

  1. はじめ より:

    すみませんね。私一人で。笑
    何人かに成りすましてサクラになりましょうかね。笑

    まぁメンタルがヤバいということなので、無理はしないでくださいね。
    我儘に答えてくれてありがとうです

    • カズ より:

      一人でも期待を受ければ嬉しいもんですヨ!
      はじめさんの期待に応えて週2回は更新できるよう頑張ります!
      これからも応援よろしくお願いします。