電通女性社員自殺に見るプロブロガーの無責任さ

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さあ三連休ですね。三連休の土曜日があと2日休めるという安心感からか、一番心身ともに落ち着いています。

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電通社員の過労自殺認定

スマホでヤフーニュースを見ていたら電通の女性社員の過労自殺が認定された記事が賑わせていました。


まあよくある事件だな(慣れちゃいけないんですけど)、とサラッと流していました。

コメント欄を読むと、「死ぬことないのに」「早く辞めれば良かった」「なぜ家族や身内に相談しなかったのか」「死んだり終わりだ」と通り一遍の紋切り型の内容が多く、「それができたらどれだけ楽か」と心の中で毒づいていました。

さらに、ツイッターのタイムラインを眺めているといわゆるプロブロガーたちがこぞってこのニュースに言及していることに気付きました。

いくつか見てみると、一様にしたり顔で日本社会や会社をディスったり無責任に逃げればいいとホザイていて無性に腹が立ってきました。

中には会社を辞めてもブログで食えるのに・・・みたいなことを言ってる奴もいてムカムカしてきました。

「じゃあお前らが辞めた後の面倒を見てやれよ!」とか、「せめて辞めた後の道筋をきっちり提示してやれよ!」と思いました。

その中で、色々と悪評の多いイケダハヤト氏ですが、まだ具体的な内容を提示しているだけ好感が持てました。

ただ、門下生が次々に消息不明になっているのが引っ掛かりますけど。

イケダハヤト氏がどうかは分かりませんが、いわゆるカネカネ言ってるプロブロガーからはこのニュースを呼び水にサロンやnoteに引っ張り込んで金を巻き上げてやろうという卑しい魂胆が透けて見えてきます。

過労死を無くしていくには

その中で少しホッとしたのが、正吉さんのブログ。

安易に逃げろとだけ書き逃げするのではなく、自らの体験を基に世の中を何とかしたいとブログに書かれています。

休職から退社、退社後の生活について赤裸々に書かれていますの。この電通社員は新入社員なのであまり参考になる点はなかったかもしれませんが、何年も勤めている人や家族持ちの人には色々と役に立つと思います。

自分はとてもじゃないけど人生の大きな選択を迫られている人にアドバイスできる人間ではありません。ただ、セミリタイアしたら微力ながら逃げ出しても生きていける社会や風潮を整える手助けはしたいなぁと思いました。

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コメント

  1. 人生うんち より:

    自殺した女の子、この地獄のような日々が定年まで続くと思って、絶望したんでしょうかね。
    セミリタイアという道があるってことも知ってたらまた違ったんでしょうかね。

    てか残業100時間かぁ。うちの会社も大手の一部上場だけど、残業100時間の部署、普通にあるなぁ。うちもブラックか。

    • カズ より:

      コメントありがとうございます。
      ぶっちゃけ100時間じゃ死ぬまでいくことは稀でしょうね。
      私も何度か月100時間超えの時がありましたが、単に作業者としての100時間と責任者として袋叩きにされている時の100時間では随分と状況が変わってきます。

      電通なんて相当ホワイト企業だと思いますよ。
      彼女は労働時間だけではなくてプライベートの悩みなど色んな要因が重なったんじゃないかと推測します。

  2. 人生うんち より:

    彼女のツイッターには仕事のことばかり書かれてましたが、他の悩みもあったのでしょうかね。

    カズさんも100時間こなしたことあるんですね。責任者としてと言われるだけあって、重い仕事もこなしてきたんですね。

    カズさんはなんやかんやでメンタル強そうですね。
    私なんか、この重い仕事をあなたに任せたいと言われた日には絶望感で満たされてしまいそうです。実際そうなりましたが。