社長賞より定年退職する人が羨ましくて仕方ない

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先週の金曜日に昼礼がありました。

ウチの部署では何か重要な連絡事項がある時だけ昼礼があります。

この日の内容としては次の5つと盛りだくさんでした。

  1. スーパー特許賞
  2. チャレンジ賞(社長表彰のようなもの)
  3. 通信教育修了の表彰
  4. 永年勤続表彰(30年)
  5. 定年退職の挨拶

それぞれの賞について、自分が思ったことを書き綴ります。

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スーパー特許賞

真面目な社員なら一番羨むのはスーパー特許賞でしょう。

技術者としても対外的にもアピールできますし、社内でも出世が約束されます。さらに結構な褒賞金も出ますし、その技術が関わった商品が売れ続ければ売上の何%か懐に入り続けることになります。

そういえば新入社員時の配属の挨拶で「特許を取りまくります!」と言い放ったことを思い出して恥ずかしくなりました。(結局は4件・・・)

チャレンジ賞

チャレンジ賞は社内のビジネスコンテストのようなものです。デキレースの感もありますが、これも間違いなく社内の評価が上がります。そしてこれも賞金が出ます。

前にも述べましたが私は現在、社内の結構大きなプロジェクトに関わっていています。自分のテーマもコンテストにエントリーするよう上司からプレッシャーを掛けられましたが、業務以外の余計な資料作りなどに振り回されるのがオチなので「自分には荷が重すぎます」と固辞しました。

通信教育修了

次は通信教育の修了表彰です。入社4年の若手が誇らしげに意気揚々と賞状を受け取りに来ます。何やら技術マーケティングの科目とやらを修了したそうです。

サラリーマン生活があと6年を切った自分にとって自己啓発には全く関心ありません。給料もすでに天井を打ってしまったので通信教育にカネを突っ込むならば貯金に回します。

永年勤続表彰

そして永年勤続表彰です。入社して30年間勤め上げたそうです。皆が拍手をする中、私は「よく30年もサラリーマン続けるもんだよなあ」と哀れな目で見てしまいました。

定年退職の挨拶

最後に今月末を持って定年退職する人の番です。

彼は「まだまだこの会社で働きたかったのですが今月末限りで退職します。現在エルダーで雇ってくれるところを探しているところです。来月から失業者です。ハッハッハ」と挨拶しました。

私は「なに笑ってんだよ!!あんたの退職金さえくれるんなら俺が喜んで代わってやるよ!!」と心の中で叫びました。

まあよく40年近く働いてもまだ働きたくなるんだなあと感心しました。きっと世間的には私みたいな考えの方が異端なのでしょうね。

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まとめ

この定年退職を迎える人が本当に羨ましくて仕方がありませんでした。それからしばらく自分が退職した後にどんな毎日を送ろうかとまた妄想しては俺はまだまだなんだなあ・・・と大きくため息をつきました。

社内で表彰される人よりも定年退職する人が羨ましい!と思えるあなたなら、きっと素晴らしいリタイア生活を送れると思います。

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コメント

  1. 人生うんち より:

    4件も特許取れてるなんて凄いと思います。技術者じゃないからわからないですが。

    • カズ より:

      無理やり出願させられました。
      エンジニアを14年やってて4件は少ないですね。
      しかもこれらの特許を使った商品はすぐに全て廃番になってしまいました(泣)