40歳まで外食ばかりでも健康を維持できた理由

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早速ですが、昨日の健康関連の続きを。

私は特に節制したり運動したりしていませんが、来年40歳を迎えるに当たって健康を保てています。

同級生や歳の近い人はそろそろ健康診断で色々な項目で引っ掛かり始めています。

ちなみに白髪も一本もありません。(少しずつ髪は薄くなってきていますが(笑))

その理由がたまたま運が良かっただけなのか、普段の生活態度のせいなのか分かりませんが、私が実践してきたことを記します。

最初に断っておきますと、以下のことと私の健康状態の因果関係は不明です。また、医学的な根拠もないことを前提として下さい。

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私の生活習慣

まず、私の大まかな生活習慣を紹介します。

  • 運動は月1回の草野球のみ(これも守備位置やランナーとして塁に出る出ないで結構運動量に差が出る)・・・3月~11月
  • 歩数:平日・・・8000歩/日、休日・・・3000歩/日
  • 夕食はほぼ100%外食
  • 昼食は社員食堂で定食か丼物
  • サプリメントは摂取していない

嗜好品

酒・タバコをやらない

下戸なので全く飲みません。また、人生で一度もビールが美味しいと思ったことがありませんので今後お酒の美味しさに目覚めるということもないでしょう。

飲み会から遠ざかるようになり、ますます弱くなっています。

タバコは言うまでもないですね。

飲み物編

青汁(原液)

これは2011年から飲み始めているので、足掛け5年半ですね。メーカーは青汁の元祖・キューサイ一本です。

どこかのWebサイトで粉ものやはちみつを混ぜて飲みやすくしてる物より、原液(冷凍タイプ)を飲んだ方が効果があるということを信じて敢えて原液の方を息を止めながら飲んでいます。

最初は飲むのに苦労しましたが、もうすっかり慣れました。間違っても美味しく感じることはありません。

毎日飲んでいたら結構なコストが掛かりますので、野菜を食べなかった日の寝る前、もしくは翌朝に飲んでいます。大体2日に1回ですかね。

黒酢

これは去年の健康診断で血圧が高目に出てから始めました。始めてちょうど1年ぐらいですね。今のところタマノイの黒酢ダイエットが一番飲みやすいかな。

毎朝起きたらコップ1杯飲みます。

ただ、血圧が高目に出た時の健康診断では看護師さんがめちゃくちゃ自分の好きなタイプでどストライクの人だったので、実は必要以上に緊張してしまったのが原因だと思っています。

だからこれが血圧を下がったこととの因果関係は不明です。

ごぼう茶

トシのせいか夜8時を過ぎてカフェインを取ると寝付きが悪くなりました。

2年前に睡眠について悩んでいて、たまたま南雲吉則先生の「眠るが勝ち」を手に取りました。

そこで紹介されていたあじかんのごぼう茶を試しに頼んでからハマって飲むようになりました。

ごぼう茶はノンカフェインなので目が冴える心配がなく飲めます。

味がひとクセあるので慣れるまで少し時間が掛かるかもしれません。慣れると甘いものとの親和性が良いので、お菓子を食べる時に紅茶・コーヒー代わりとして飲んでいます。

冷やして飲むとあまり美味しくないので、もっぱら春、秋~冬にかけて飲みますね。決して安くないので、2、3ヶ月置きに1袋ずつ買っています。

これが本当に健康に効いているかは分かりません。

コーヒー

必ずコーヒーメーカーで煎れた物を飲みます。缶コーヒーは全く飲みません。

コーヒーも身体に良い説・悪い説が交互にしょっちゅう出てますよね。でも、何百年に渡って人類で愛され続けているので、少なくとも身体に悪いということはないでしょう。

最近コンビニで低価格のコーヒーが出始めて本当にありがたいです。

翌日が休みの日だけ夜遅くでも飲みます。

食事編

外食では必ずカロリーと塩分をチェック

これは外食派(チェーン店)で唯一の良いところかもしれません。

最近のチェーン店はほぼ必ずカロリーと塩分が表示されています。表示がなくてもHPに掲載しています。

注文前には必ずカロリーと塩分をチェックします。

特に塩分は一日8g以下を目標にしています。(厚生労働省推奨は8g以下)

中国産・韓国産を避ける

実は中国産食料の輸入量は増え続けています。スーパーでは国産ばかりなのになぜ・・・?と疑問に持たれるかもしれませんが、外食産業で使用量が増え続けているということですね。

中国産・韓国産のものは、もったいないですが極力避けたり残したりします。

もっとも、じゃあベトナム産やメキシコ産、オーストラリア産なら大丈夫なのか?という疑問があります。それにメーカーが産地偽装してるかも・・・というのもありますが、もうそこまで考えたら食べられるものがありませんので、そこはもう開き直っています。

3勝4敗の法則を守る

一体どういう意味なんだろうと思われたかもしれません。日本シリーズの星取表ではありませんよ。

私が勝手に作った法則です。

1週間での重い食事と軽い食事の割合のことですね。重い方を勝ち、軽い方を負けとします。

極力勝ったり負けたりと、連続して重い食事が続かないように心掛けます。

例えば、今日は餃子の王将でガッツリ食べてしまったぞ、となったら次の日はファミレスなどで雑炊とサラダだけにする。そしてカツカレー大盛りを食べてしまったら次の日はおでんのような煮物とご飯だけ。

参考まで先週の晩御飯のメニューです。

間食を(ダラダラと)しない

これは親の教育の賜物ですね。

我が家は子供の頃は「3時(15時)のおやつ」以外は菓子類を食べることは一切禁止されていました。(夕方にパンや果物を食べることはありましたが)

この習慣のお陰で1日1回、例えばカップのアイス1個あるいはシュークリーム1個を食べたらもうそれで十分満たされるんですよね。

口が寂しくなってもダラダラと会社や家でスナック菓子を食べることはありませんし、食べたくなることもありません。

カップ麺を食べない

年間数個のペースを20年近く守っています。それも実家に帰った時に昼食でオカンに「冷蔵庫の横にカップ麺置いてるからそれ食べといて!」と言われた時に食べるぐらいです。

20代前半の時に、どこかで「カップ麺を食べ過ぎると早死にする」という話を聞いてそれを律儀に守っています。(医学的根拠はありません)

同様にラーメン屋にも滅多に行きません。友人や会社の同僚などに誘われて行く時ぐらいですね。但し、うどんは好きでよくうどん屋で食べます。

コンビニ弁当・スーパーの弁当を食べない

これもどこかでヤバいと聞かされてから食べなくなりました。確かレンジでチンするのが良くないとか、そういう噂が広まったからだったと記憶しています。(医学的根拠はありません)

何かの差し入れなどで年に数回食べる程度ですね。

空腹時にはゼロカロリー炭酸を飲む

これは結構効きます。胃が膨張して一時的に空腹感を満たしてくれます。

しかし、確かに余計な間食を防げますが、ゼロカロリー飲料をたくさん飲むことが身体に悪い影響を与えないとは思えませんが。

番外編

自分磨き

内緒。(意味が分からない方は「自分磨き オードリー 若林」でググってみて下さい)

まとめ

多分、何の参考にもならないと思いますが、こんな感じの食習慣を送っています。

見ての通り、ストイックにならず好きなものを食べています。

しかし、生活費の面でコストが掛かりすぎているので、来月から自炊を始めようと思っています。

自炊すると野菜が不足しそうなのと好きな料理か得意な料理しか作らなくなって栄養が偏るのではないかと心配してますけどね。

信じたくない話ではありますが、私やセミリタイアを目指す戦友の人たちも、あと数十年生きると高齢者になってしまいます。

生活や食事は体の老化にあわせて少しづつシフトダウンしていかないといけません。

誰もがいずれ「今まで通りの普通の生活」が正しくなくなる時期がきます。

そのことだけはリタイアに向けて肝に銘じておきます。

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コメント

  1. 人生うんち より:

    お菓子は平日食べませんが、土日には食べます。しかし、3時じゃなかったりしますね。そのせいでまだ食べたいという欲求が出てしまい、たまにまた買いに行ったりしてしまいますね。

    なかなかお菓子は欲求抑えれないっすね

    • カズ より:

      「買わないこと」が一番の対策かもしれませんね。
      まあ、でも土日ぐらいならいいんじゃないですか?

  2. 体質の影響も大いにあると思うんですよね。
    私は外食なんてしたら一気に悪化します><

    • カズ より:

      そうですか・・・。僕は外食ばかりで全然問題ありませんね。
      最近松屋の牛丼が胃が持たれ気味でなんかしっくり来なくなってきていますが。