血管年齢測定結果(-8歳)

kekkan_sarasara

先日、脳ドックを受診してきました。脳の検査以外の測定項目に血管年齢と骨密度もありましたので報告します。

健康系のネタもブログの1つの柱の候補としているので、まずは血管年齢についてみていきます。

(参考)血液検査など

結果

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血管年齢はまさかの31歳!実年齢と比較して-8歳という結果で、ある意味快挙でした。

最近の健康診断で悪玉コレステロール値が高めだったので、少なくとも実年齢より上に出るだろうと覚悟していました。正直ビックリです。

結論としては年齢に比べて柔軟で弾力性のある血管だということです。

測定方法

血管年齢の測定方法はいくつかあるようですが、今回使用した装置はBCチェッカーと呼ばれる加速度脈波計です。

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フクダ電子 ダイナパルス SDP-100

測定自体は至って簡単で、人差し指を装置に挿し込んで2,3分ほど脈拍を測ればすぐに結果が出力されます。

加速度脈波計は、心臓から送り出された血液が指先に到達するまでの時間と指先から心臓に戻っていくまでの量などを測定して、血液の流れやすさを測定して血管年齢を算出しています。

波形の分析

細かいことを書くとキリがないので、ポイントだけを説明します。

また、加速度脈波計について調べると色々なサイトで解説が行われています。しかし、最近世間を賑わしているWelqの問題もありますので、医師が説明しているHPよりのみ情報をまとめます。

年代によって次のような波形を示します。(西田医院HPより

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簡単にいうと、加齢に伴いa波に対してb波が浅くなり、d波が深くなるということになります。

残念ながら私の結果では波形のスケールが大きすぎて波形を把握するのは困難です。

目を凝らして読み解くと、恐らく30~39歳の結果に近いと思われます。

血管推定年齢は次の公式で計算しています。

男性:血管年齢=43.47×SDPTGAI+65.86

女性:血管年齢=41.67×SDPTGAI+61.75

SDPTGAI=(b-c-d-e)/a

つまりSDPTGAの値が小さくなるほど血管年齢が若くなるということです。さらに細かくみるとb/aが小さく、c/a,d/a,e/aが大きくなるほど血管年齢が若くなります。

b/a=-0.81、c/a=0.02、d/a=-0.09、e/a=0.07なのでSDPTGAI=-0.8

よって、血管年齢(男性)=43.37×(-0.8)+65.86=31.084≒31(歳)となったようです。

今後

この結果を真に受けていいのかちょっと悩みますが、ひとまず血管年齢が若く出て安心しました。

これに油断せず、食事と運動をコントロールしてセミリタイアを迎えるまで健康体を維持します。

次回は、骨密度を報告します。しかし思わぬ結果が待ち受けていました・・・。

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コメント

  1. プライア より:

    数年前に町のイベントでやっていたので測定してもらったことがあります。
    肉体は割と若い自負があったので当然驚きの好結果を期待したのに、±0歳でガッカリしたのを覚えています・・・。

    • カズ より:

      30歳の半ばくらいから健診に一喜一憂するようになっちゃいました。
      予想と反する結果だとすごい嬉しいかすごいガッカリになりますよね~。