骨密度測定結果

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前回、血管年齢の結果報告をしました。

この他に骨粗鬆症検査もありましたので、結果を報告します。

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結果

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骨内伝播速度=1487[m/s]で、「骨量減少」という厳しい結果でした。(紙自体が歪んでいたのでスキャンした結果も歪んでいます)

判定基準には三段階あって、良い順から「正常」→「骨量減少」→「骨粗鬆症」になります。

  • 正常(男性:1501m/s以上)・・・若年平均値と同程度
  • 骨量減少(男性:1482~1501m/s)・・・若年者の平均値と比較してちょっと少ない。将来骨粗鬆症に進行していく可能性あり
  • 骨粗鬆症(男性:1482m/s未満)・・・若年者の平均値よりかなり少ない

若年者はもちろんのこと同年代よりも骨が脆くなっていて、骨粗鬆症に近付いているというのが結論です。

測定方法

骨密度の測定方法はいくつかあるようですが、今回は超音波法という測定でした。

iihone.jp(http://www.iihone.jp/diagnosis.html)より

測定自体は至って簡単で、靴下を脱いで装置に脚を置くだけです。測定前にローションを塗るので若干足が汚れます。

かかとや脛(すね)に超音波を当てて測定します。X線を使用していないので妊娠中の女性でも測定できます。

結果の分析

年齢と骨内伝播速度の関係のグラフに結果をプロットします。

水色のエリアにあれば正常、黄色のエリアならば骨量減少、赤色のエリアならば骨粗鬆症になります。

2016-12-10_20h06_28

私は黄色の真ん中やや下ぐらいにプロットされたので骨量減少になりました。

出力値を見てみましょう。

YAMはYoung Adult Meanの略で、若年者の平均骨密度(平均値)を100%として、被験者の骨密度を%オーダーで変換したものです。

正常 YAMの80%以上
骨減少症 YAMの70~80%
骨粗鬆症 YAMの70%未満

今回73%でしたので、かなり骨粗鬆症に近付いていると考えられます。

AGEは同年代と比較した骨密度で、平均的な39歳と比較すると77%しかないという結果です。この値自体にはそれほど意味はなく、あくまでYAMを100%に近付けることが重要です。

今後

この結果にはショックを受けました。

生まれてから一度も骨が折れたりヒビが入ったことがなかったので、骨は強いだろうと勝手に過信していました。ただ、この前に階段を3段飛ばしで着地した時に、もしかしてヒビが入ったかもというぐらい痛かったので弱っているのは事実かもしれません。

毎日ヨーグルトは食べているし、豆腐もよく食べるので正直どう対策していっていいのか分かりません。

運動不足かといえば、毎日8000歩ぐらいは一応歩いていますし、時には草野球もしています。そこまで運動不足とも思えないんですけどね。

どうも納得いかないので、近所の整形外科専門の医院でより正確な値が出るDXA法で測定してもらおうと思います。その結果を見てどう改善していくか考えていきます。

あ~、ホンマに歳を取るのは嫌ですね・・・。

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