幼馴染がレイプ犯だった??

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正月から目ン玉が飛び出そうなネタが飛び込んできましたのでブチ撒けます。

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何気ない会話

何年ぶりかに正月に一家四人が揃いました。

正月の朝からおせち料理を突付いていたのですが、お決まりの「知り合いの誰が結婚した、まだ結婚していない」の話になりました。

その中で、小学校時代の同級生の誰々はどうなんだという話になり、同い年の幼馴染であるA君の話題がのぼりました。

Aとは幼稚園の2年間と小学校6年間、中学校2年間の計10年間、毎朝一緒に登校していました。そのAも今や私と違い立派な3児の父です。

姉がふと呟きました。

姉「そういや、私が大学生の時に暴漢に襲われた時、警察の聞き取り調査で5枚の写真を見せられたんよ。『この中の顔に心当たりはあるか?』って。その中の1枚にA君の写真があったわ」

母「しっ!!余計なこと言わんでええ!」

私「え!?」

一瞬、頭が混乱して姉の言っていることを理解するのに時間が掛かりました。

事件発生

恐らくあれは20年以上前、私がまだ高校生だった頃だと思います。

晩御飯を食べ終わって姉を除く一家三人でくつろいでいたら突然警察から電話が掛かってきました。

電話を取った母は「○○警察署?」「え!」と奇声を上げて激しく取り乱した様子でした。

私も高校生ながら姉の身に尋常ならざることが起きたことを察します。

父と母は慌てて近所の交番へ飛んでいきました。

姉とは思春期の頃は殆ど口を聞かない間柄でしたが、さすがに待っている間は心配でソワソワしていました。

23時頃に姉を連れて両親が帰ってきました。意外と姉は落ち着いた表情をしていました。

話を聞くと、駅から女友達と歩いて帰っていたら、ひと気のない所で森から突然マスクをした若い男がナイフを持ったまま飛び出してきたらしい。

姉を後ろから羽交い締めにして「動くな!」と叫んだ時に手に持ったナイフを落としたそうです。

すかさず友達がそのナイフを取り上げて森に投げ込みました。

すると暴漢はうろたえて走って逃げていったそうです。

幸い姉はちょっとかすり傷を負っただけで助かりました。

取り調べ

それから姉は2,3回ほど警察に呼ばれて取り調べを受けたようです。

実は当時駅付近で若い女性が襲われたり未遂に終わった事件が頻発していたらしい。

その時に警察からこの顔に見覚えないかと示された写真の一つがAだったという訳です。

Aはもちろん姉のことを昔から知っているので、犯人がAだったとは考えにくいです。それなら一発で犯人がわかりますし、さすがに私の耳にも入っていることでしょう。

そもそも警察にAの写真があったということは、Aはその時にその手の犯罪としての補導歴があったということは容易に推測できます。

もっと知りたいと思いながらも怖くなって母にも姉にもそれ以上突っ込んで聞きませんでした。

知りたくなかった事実

正月から何年ぶりかにAとの思い出が次から次に湧き出てきて頭から離れませんでした。

Aは気は優しくて力持ちタイプで、小さい頃は毎日私と原っぱで野球をしていました。

勉強はできない奴だったけど、何とか就職して結婚して幸せな家庭を築いています。

なかなかその日の夜は眠れませんでした。でも警察が写真を持っていたからって悪いことをしたとは限らないよなあと考えたり・・・。

2年前の同窓会で同級生のグループLINEが作成され、実はそこにAも入っています。

その日はAのLINEのホーム画面を何回も見てしまいました。

可愛らしい子どもたちが無邪気に笑って一緒に写っている写真です。

もちろん同級生にもAにもこのことを言うつもりはありません。

年が明けて5日が過ぎましたが未だにこのことが頭から離れません。世の中、知る必要のないこともあるのだなあと思いました。

よく考えてみると、今知って良かったのかとも考えています。

当時知っていたら、きっと同級生の誰かに喋ってしまってAの人生をメチャクチャにしたかもしれないとも思いました。(そもそもAが罪を犯したかどうかは確認できていないのだから・・・)

ただ、もう多分Aとは普通に話したりLINEしたりはできないだろうなあ・・・。

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